伝わらなくても伝えようとする気持ちが大切だ
あきらめてしまっては終わりだし、
「いつか伝わる」と言う信念を持って取り組むコトが共感を呼ぶ。
そして少しずつ拡がって行く。
そんな実感が自分を強くする。
人は「自分は正しい」と言う価値観で生きている。
だから他人を理解する事は難しい。
理解出来ないヤツを否定するだけだと変わらない。
普段の会話に「なぜ」をもっと取り入れてみる。
人の発する「なぜ」にもっと関心を持って見る。
それが「自己否定」できる人間に変えて行く。
「木を見ず、森を見よ」
「人組は人の心組み」
人生に100%も完璧もありはしない。
でも理想は高く持ち続けよう。
そしてもっと「考えるコト」から始めよう
「自分の人生に誇りを持って」
ただ、
「自由であるためには、自己責任を果たさなければならない」
「やりたい事とやらなければならない事は違う」
それをちゃんと理解するコトが大切だ。
それが出来ない人間は管理されてる方が楽だ。
「自由にやりたい」でも「責任を取るのはイヤだ」。
それでは社会生活は営めないんだ。
常勝を義務付けられたチームの選手に人格は無い。
選手は駒だ。それも指導者にとってとにかく都合の
いい駒になる事を要求される。
そして、負ける事が怖くなる。
でも、勝てないチームはヒクツになる。
劣等感が支配する。
同じ中学生、同じ人間なのに。どうせ勝てない、
と言うあきらめがさらにチームを弱くする。
スポーツは人生では無い、人生を豊かにするもの、
楽しむものであるはずだ。
だから、勝ったり負けたりがオモシロい。
他のスポーツと違って、決まり事なんて何も無い。
自分自身で判断する必要がある。
瞬間的に「判断して」「決断して」「実行する」と言う
プロセスを何十回となく繰り返す。
この訓練は社会に出てから役に立つ。